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ごあいさつ

お肉の未来を描き、未来を創る!

代表取締役社長 渡邊将博

新型コロナウィルス感染症による影響を受けられている方々には謹んでお見舞い申し上げます。また、医療現場の最前線で治療にあたっている医療機関の皆様や感染拡大防止のためにご尽力されている多くの方々に深く感謝申し上げます。

当社はお客様の絶大なるご愛顧、並びに業界関係各位の皆様方からの温かいご支援、ご協力に支えられ、昭和13年(1938年)の創業以来、80有余年の長きにわたり歩んでまいりました。改めまして、心より厚く御礼申し上げます。

世の中の変化するスピードが増していたのに加え、コロナ禍において社会通念、価値観の変容といった大変大きなパラダイムシフトの渦中にあり、まさに、先行きの見えない不確実な時代となっています。「強い者が生き残るのではない、賢い者が生き残るのでもない、変化に対応できる者が生き残るのだ」と、ダーウィンの進化論でもございます様に、世の中の変化に対応するという事は、企業が永続していくための絶対条件です。この先行きの見えない今、未来を予測してもその通りになるものではありません。予測ではなく、私たち自身で未来を描くことが大切であり、描いた未来を創るのは我々自身の想いや行動です。

「お客様目線のモノづくり」を軸に、お客様の抱える課題を解決する為の手法として、日々進化する先進技術を積極的に導入し、自社製品を通じてお肉の未来創りに邁進してまいります。また、ポストコロナを見据え、Think Globally, Act Locally(広い視野を持ちつつ、郷に入っては郷に従え!)という考え方を軸に、更なるグローバル展開を推進し、世界中のお肉の未来創りに邁進してまいります。

社員一同と共に鋭意努力し、お取引先様との共存共栄、スライサーを通しての社会貢献、そしてお肉の未来創りに取り組んでまいる所存です。今後とも皆様の御指導ご鞭撻を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長渡 邊 将 博

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